脳を健康に保つ方法

ボケない脳はつくれる!

健康な脳を保つために

やって良いこと・悪いこと

老後をイキイキと過ごす方法★

こんなことをよく耳にします。
『40才を過ぎたら、突然あからさまな老化を感じ始めた!』
そうなったときに次に頭をよぎるのは、【老後】のこと。

[check]子供の世話にならないで自立した老後をおくれるかしら

[check]老後資金はどれくらい必要かしら

[check]教育・車・家のローンは大丈夫かしら

不安と焦り…

そうならない為にも、老後の脳を健康に保つために今どんな努力をすべきでしょうか?脳を健康に保つ方法はたくさんありますが、その中の一部をご紹介します。


はじめに・・・

脳にダメージをあたえてしまう4つのこと

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■1:気分が落ち込んでいる

気分が晴れないときや、悩みがあって沈んでいるときなどは、目の前のタスクに集中するのが難しくなります。

落ち込んでいるときや、うつを患っているときは、記憶力に影響が出てしまうそうです。うつの場合は特に脳の機能に影響が出て、記憶力や思考能力、集中力、問題を解決する能力に悪影響を与えてしまうそうです。


■2:ストレスが溜まっている

ストレスで爆発寸前のときというのは、ほかのことを考える余裕がなくなってしまいます。

また、ストレスは脳の機能が正常に働くのを邪魔してしまうそうなのです。

神経心理学者によると、慢性的にストレスが溜まっている場合、脳がストレスホルモンに常にさらされていることから脳の働きに多大な悪影響を与えてしまうそうです!


しっかり休んだり遊んだりすることでストレスが解消できれば、脳の働きが改善して、何事も効率アップが期待できます♪


■3:質のいい睡眠がとれていない

寝不足で起きた翌朝などは頭がボーッとして脳が正常に働きませんよね。こんなときは頭が混乱して、大事なことを思い出せなかったりするものです。

睡眠をきちんととっていない人は記憶力自体が悪化する傾向にあるそうです。

また肥満の人に多い【睡眠時無呼吸症候群】の場合、脳への血液循環が悪化し、記憶力や思考能力に悪影響が出てしまうそうです!


■4:お酒を飲む量が多い

お酒を飲んで酔ったときは良い気分になるかもしれませんが、同時に頭に霞がかかったようになります。これでは、記憶力や集中力があるとはいえない状態です。

その上、お酒を飲みすぎていると、酔いが醒めた後も脳の機能に問題が出てきて、もの忘れがひどくなったりするそうです。もし飲むのをやめても、正常な脳機能を取り戻せない可能性もあるそうなので要注意(゜゜;)

「最近夫のお酒の量が多いけど、大丈夫かしら」と悩む奥様、大丈夫じゃありません! 脳の機能だけでなく、お酒の飲みすぎは健康に害を及ぼしますので注意してくださいね。


簡単にできる 脳の健康を保つ方法

(1)魚を多く食べる fish.png

青魚を食べなさい。とよく言いますよね(^^)魚を週1回食べている人は、食べていない人よりもアルツハイマー症になる確率がなんと60%も低いそうです! これは、魚に含まれるオメガ3脂肪酸DHAのおかげだそうです。


(2)新しいことに挑戦するstudy.png

脳を活性化するには適度の刺激が必要!
同じことの繰り返しの毎日ではななく、ちょっとでいいから変化のある毎日にしたいものです(^^)

・新しい趣味をもつ
・語学を学ぶ
・読書をする
・副業をする など…


(3)エクササイズをするwalking.png

脳を活性化するのに大事なのは、脳への血液循環を活発にすること。ウォーキングなど有酸素運動をして、心臓の働きを活発化することで、脳に多くの酸素が送られます。


「最近頭がボーッとして、もの忘れがひどい」という方、老化を心配する前に、まずは自分のライフスタイル全体を見直して、改善点を見つけてください。
そして、楽しくイキイキした日々をすごしましょう(^^*)


ネットワークビジネスで新しい自分・新しい仲間に出会いませんか(*^ー^)ノ♪

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