子育てママの育児の悩み 怒りっぽいわが子②

怒りっぽい子どもの性格

私に似ているの?

環境だけが原因ではない

親の性格との関係は…


前回は、怒りっぽいわが子①環境編をお伝えしましたが、今回は性格から見ていきましょう。


怒りやすい子どもは親の性格も影響している?

『子は親の背中を見て育つ』という言葉がありますが、親が感情の起伏が激しかったり、神経質だったりすると、子供も小さなことに敏感に反応してしまったり、ストレスをため怒りやすくなってしまう場合があるようです。


反対に、親ものびのびと広い心で子供に接していれば、子供も些細なことにこだわらずに楽観的に何でも受け入れられるように育つことが多いようです。


保育園や小学校でよその家庭をみると、よくわかります(^-^;


子供が怒りっぽいようだったら、自分自身の接し方やふだんの生活を見直す必要もあります。


かんしゃくが強い子は怒りっぽい性格に?

怒りっぽい性格は、2歳頃に起きるかんしゃくの強さにも影響されるようです。


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かんしゃくが強かった子供が、そのまま怒りっぽい性格になる傾向があるそうです。

《※かんしゃく=やれることが増えているのに、思い通りにいかないときに起こしてしまうもの》


【例えば】
・折り紙が上手に折れない
・ブランコの順番が来ない
・洋服のボタンがとめられない

こんなときにかんしゃくを起こす場合があります。満たされない自分の欲求を怒りで表現することを覚えてしまうのです。


かんしゃくを起こしているときには、怒りをしずめるためにその怒りの理由を聞いたり、その場を離れて気を紛らわせたりするといった適切な対処が必要です。

そうすれば、年齢を重ねるごとに怒りっぽい性格も落ち着いていきます。


まとめ

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子供が怒っているときは、その背景に何があるのかを考え、話を聞いてあげることが大切です。


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頭ごなしに叱ったり、イラだったりせず、しっかりと「何が原因で怒っているのか」を考えてあげることが大切です。


そうやって接していけば、怒りっぽい子もだんだんと落ち着いていきます。


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子供はママの笑顔が大スキです(^^)完璧を求めず、あまり神経質にならないで肩の力を抜いて子育てを楽しみたいですね☆



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