子育てママの育児の悩み 怒りっぽいわが子①

うちの子なんだか

怒りっぽい??

子育てママの悩み

ちょっと楽になる話

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『うちの子、いつも怒ってばっかり』と悩んだことはありませんか?

私はあります(^-^;短気な私に似てしまったのか…と悩んだことも。でもそれだけが原因ではないようです。


性格だけではなく、その成長過程によっても怒りっぽくなることがあります。


そこで、なぜ子どもが怒りっぽくなるのか、その原因や対処法についてご紹介します。


怒りっぽいわが子 怒りの原因 環境編

「わかって」「助けて」をどう表現すればいいかわからないから怒りになる?


まずは怒りという感情を心理学で見てみると、怒りは「感情の蓋」と言われます。

何かの感情に蓋をするために、その感情を隠すために怒っているようです。


「恥ずかしい」や「言いたくない」という場合に怒っている人をよく見かけませんか?まさにそれが感情に蓋をしている状態です。

こうすることでいやな感情を認めなくていいですし、そこから逃げることができるからです。


大人げないですが、私が主人と喧嘩するときはこのタイプかもしれません(^-^;「弱い犬ほどよく吠える」また吠えちゃった~と反省する日も…w


子どもが「わかってほしい」「助けてほしい」という表現方法がわからないから怒りやすくなっていることがあります。

なので子どもが突然怒り出したときは、何か言いたいことがあると思ってみて下さい(^^)


「怒る前に、言いたいことをママに言ってみて」といった言葉をかけることで、子どもは安心して話すことができます。


幼稚園や小学校に入ると怒りが誘発されることも?

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次に成長過程が原因で起こる怒りっぽさについて。


子どもが怒りっぽくなるのは2~7歳前後と言われています。

【例えば】
2・3歳はいわゆるイヤイヤ期です。
自我の芽生えにより、保護者のかたへの反発から反抗的な態度をとってしまい、それが怒りっぽく見えている場合もあります。

4・5歳時は幼稚園や保育園への入園、
6・7歳時は小学校への入学が怒りっぽさの原因になっていることがあるようです。


集団行動が始まり、

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◼他人と比べられる機会が増えることでストレスを感じる

◼家と違って、集団行動は思い通りにならないと感じる

このことで怒りっぽくなることが少なくないようです。


もちろん運動会やテストなどで優劣が決まるシーンもありますが、そればかりではありません。

【例えば】
誰かの洋服がかわいいとほめられたり、お弁当が美味しそうと言われたりするだけで、劣等感をもってしまう子もいます。

直接自分がけなされたり、いじめられたりしているわけではないのに、「○○ちゃんはほめられたけど、私はほめられなかった」ということで劣等感を抱いてしまう場合もあるのです。


こうして家庭の外でたまったストレスが、親に対して爆発してしまい「うちの子、いつも怒ってばっかり」というふうに見えてしまいます。


この場合は、環境の変化に慣れてくれば、そのうち怒りやすい状態は消えていきます。


子どもの社会にもストレスはあります。それを小さな胸で抱え込んでいると思うと、優しく聞いてあげよう。何でも受けとめてあげよう。と思いませんか??(^-^)


私はそう思うと子どもと一緒になって怒ったり、イライラすることはなくなり、育児の悩みがグッと楽になりました(^^)


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