子育てママ 産休・育休後復職に不安

不安に思うのは

あなただけじゃない(^^)

産休・育休後の復職を

円滑に進めるコツとは…?


産休・育休後の復職ってどんな感じ?

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育児休業ももうすぐ終わり、そろそろ会社復帰。どんな生活が待っているのかな?とドキドキしますよね(^^)私もそうでした。


これから産休を考えている人も、将来の漠然とした可能性を感じている人も、育児休業後の復職にはどんな生活が待っているのか、「天国」「地獄」のケースを想像してみてください。


「天国」だったA子さんの場合

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育児休業でブランクがあるけど、復帰後は時短勤務が認められ、時差通勤が可能に。以前とは違って、ぎゅうぎゅうの満員電車に乗ることもありません。


勤務初日、産前休業を取るときにもお世話になった職場の同僚たちが、皆口々に「よく戻ってきてくれたね(^^)」とA子さんを歓迎してくれます。


仕事の内容は少しだけ変わっていたところを教えてもらうだけで、すぐに以前のペースで仕事をすることができそうです。


子供のおむつ替えや家事に追われていた育児休業中の日々よりも、ママでも妻でもない、一人の働く女性として社会の役に立てている実感が持てるってやっぱり幸せ。


やりがいが持てるって素晴らしいな、と復職して満足感を感じます。
子供も保育園の生活にすぐ慣れて楽しそう(^^)


A子さんも仕事中に育児の疲れをリフレッシュし、仕事の疲れは子供の笑顔でリフレッシュ!と、とても良いバランスで1日1日が流れていきます。


「地獄」だったB子さんの場合

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久しぶりの職場。時短勤務にしたかったけれど「業務量が多いから時短にしないでほしい」と言われて断念。

保育時間と勤務時間があわず、やむなく保育時間の延長を申請。延長料金も痛い出費(>_<)慣れない場所が嫌いなわが子が泣き叫ぶ姿に後ろ髪引かれる思いの毎日…。満員電車の人波につぶされながら出社するB子さん。


ヘトヘトになって職場にたどり着くと、職場のメンバーは様変わり。


育児休業の間の代替職員として、契約社員や派遣社員が入っているだけでなく、辞めた人もいて、心置きなく話せた同僚はすでに産休中。

以前と違う職場の雰囲気に戸惑いながらも、新しい業務の変更点を確認すると、業務体制が大幅に変わり、以前の知識がほとんど活かせない…。


以前はワーキングマザーが上司で産休にも理解を示してくれていたのに、異動があり新しい上司は独身バリバリキャリアウーマン。

「育児も大変だと思うけど、仕事はしっかりね!」と、プレッシャーをかけられてしまったB子さん。


保育園に預けるたびに大泣きするわが子にも疲れ、その上新しい業務を覚えなくてはいけないので以前よりも大変になりそうな両立生活…

これからちゃんと続けていけるかどうか、不安になってしまうB子さん。


私の場合は…


会社で産休・育休を取得するのも私が初めて…
上司も手探りの様子でしたが、迅速に対応してくれました。


しかし、直属の上司からは心無いことを言われたり、後に知った『マタハラ』を言われたりと嫌な思いもしました。

でも、休んでいる間にもお金の心配をしないでいいのは本当にありがたい社会制度だと思います。また、働ける(戻れる)場所があるというのはありがたいことだとあらためて感じました。


最後に…

産休・育休を取得して職場復帰を円滑にするコツは、休業中にも職場の人とのコミュニケーションをとることだと思います(^^)
そうすると、職場の近況状況もわかりますし、復職もスムーズです♪


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3人目を妊娠した際には産休・育休を取得しなかった私が選んだのは在宅ネットワークビジネスでした(^^)



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