子育てママの必須アイテム自転車

子育てママに必須アイテム

子乗せ自転車

活動範囲が広がり便利

注意すべきことは…

子育てお疲れ様です(^^)

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子どもが1歳になり一緒に自転車に乗れるようになると、活動範囲が広がります。


買い物も楽になります。いつもと違う公園にあそびに出かけたりと、親子での楽しい時間も増えます。一度乗ったらもう手放せない子育てママの必須アイテムです(^^)


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そして子どもが2人いると子乗せ自転車はなおさら便利ですが、重量が増える分バランスも崩しやすくなり転倒などの事故にもつながることがあります。


そこで子乗せ自転車で注意すべき5つのことをご紹介します。子乗せ自転車を利用しているママさん必読です!


注意1:チャイルドシートの乗り降りを子どもだけでさせない

3歳くらいになってくると抱き上げてチャイルドシートに乗せるのは大変…。

⚫電動自転車は車体が重いので普通の自転車と比べると倒れにくく、子どもが自分でチャイルドシートに乗り降りしている姿を見かけますが、バランスを崩して倒れたら事故や怪我に繋がるのでやめましょう。


⚫チャイルドシートの足を乗せる部分を踏み台にして子どもを乗り降りさせると、重量に耐えきれずチャイルドシートが破損してしまうこともあります。


⚫子どもを持ち上げるのが大変な場合は、“タイヤが小さい自転車”を選ぶと車体が低くなりお子さんを上げ下げするのが楽になります。


注意2:鍵をつけたまま自転車を動かさない

自転車を動かそうとしたら、鍵をかけたままだったことはありませんか?


⚫子どもを乗せた電動自転車は重量があります。鍵をかけたまま動かすとガチャン! とホイールにロックされた部分が思い切りぶつかり、ホイールの故障につながります。

後輪のホイールが壊れたら後ろに乗っている子どもが怪我をしてしまうケースもあるので注意しましょう。


注意3:ブランケットを使ってはいけない

寒い季節になると子どもの膝にブランケットをかけたくなりますが、それもNGです。


⚫子どもが寝てしまったりしてブランケットが下がって車輪に巻きついたら、大事故につながることもあるのでやめましょう。


⚫寒い時は、洋服や手袋などを身につけてしっかり防寒対策をするようにしましょう。


注意4:停車中にギアを1にしていない

通常の運転時はギアを一番大きい数字に設定していることが多いと思います。


⚫電動自転車は踏み込みの力加減を感知して動くので、ギアの数字が大きいほど踏み込みの力が強くなります。ギアを下げないまま停車して発信すると急加速、急発進してしまうので危険です。


停車をしたら必ずギアを1にする癖をつけるようにしましょう。また、ギアを低くして使うと電気の消耗を抑えることができます。

注意5:自転車を点検に出していない

自転車の点検に一度も出したことがないという方も多いと思います。

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⚫運転する人の漕ぎ癖や走る道で自転車の状態はだいぶ変わります。使用頻度が多い人は出来れば3ヶ月に1回、最低でも半年に1回は点検にだしましょう。


⚫タイヤの空気は1週間に1回は入れるようにすると、タイヤの持ちがよくなります。


ママも子どもにも嬉しい子乗せ自転車(^^)乗り方や小まめな点検で安心して乗りたいですね♪



子どもとの時間を大切にしたいママさんのお仕事は★☆
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