子育てママ 否定語を使うと失敗する

否定的な声かけ

子供の失敗率があがる!?

子育てママついつい

使ってしまう言葉とは…

子育てママが子供についつい使ってしまう否定的な声かけ

子どもに注意を促すときに
否定語で声をかけると、
失敗する確率が上がるという
データがあります。

あなたもついつい使っていませんか??
私は使ってしまいます(^-^;

子供が高いところに登っている時
[check]「落ちないでね!」

牛乳をコップに注ごうとしている時
[check]「こぼさないでね!」

いかがですか^^?

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いずれも「気を付けてね」
子供に注意を促す目的で
発している言葉ですよね。

しかし、否定語で注意をすると
失敗する確率が50%あがるそうです。

つまり、
高いところに登っている子供に
「落ちないでね」と声をかけると、
落ちる確率が50%上がってしまう
というのです。

人間の潜在意識は否定語を理解しない

否定したかったイメージそのものが強まってしまう

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人間の潜在意識や脳は、否定語を
理解することができないと言われています。

「○○しないで」「○○ではない」と言う
言葉をきいた時に、否定されているはずの
○○の部分へのイメージが強まってしまうそうです。

「ピンクのパンダを想像しないでください」
と言われたら?思わずピンクのパンダを
想像してしまいませんか?

それと同じなんです^^

例えばそれが失敗するイメージだとしたら・・・

失敗のイメージが強まり自己暗示
となってしまうのです。

子育てママは子供にどう声かけすればいいの??

子供のしつけは、否定語を使うのではなく

やってほしい行動を言葉にして声かけを

例えば

「落ちないでね」⏩「足元をよく見てね」

「こぼさないでね」⏩「牛乳の注ぎ口をよく見てね」

など注意すべきポイントを言葉に
してあげましょう。

坂道など転びやすい場所を走っている子供に
「転ぶよ!」ではなく⏩「前を向いてね!」と
転ぶ危険を回避できるような声かけが
有効ですv(・∀・*)

否定語で注意してしまった時の対処法

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否定語を使わないといっても、
とっさの時はついつい使ってしまいます。

何せ我が子が怪我をするかもしれません
からね。否定語を使ってしまった時の
対処法は、

すぐ修正してあげればOK^^

「あーあ、言っちゃった…」と落ち込む
のではなく、気づいたときに後から
「前を見てね」「手を見てね」など、
取るべき行動を言葉にして
付け加えてあげましょう。

これは、
イメージの上書きです。

気づいたらその段階で
修正してあげればOK。

出来なかった時に落ち込むのではなく
気づいたときに修正する。

これは子育てすべてに通じます。

子供のしつけは否定語を使わず
とってほしい行動を言葉にして
皆ニコニコ( ^∀^)


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