子育てママ 「甘えさせる」と「甘やかす」

子どもを

甘えさせていますか?

甘やかしてはいませんか?

あなたの認識度も

チェックしてみましょう

毎日の家事に育児お疲れさまです(*^▽^*)
とある本を読んでいて、気になる記事だった
ので子育てママと共有したいと思います☆

皆さんは、お子さんを甘えさせていますか?甘やかしていませんか?そう聞かれると、一瞬どう違うのか?と戸惑う人も多いのでは? 実は、このふたつには、まったく別物と言っていいほどの大きな違いがあるそうです。
【原文まま】

私は、戸惑うというよりギクッ(;゜0゜)としました。
甘えさせでやっているつもりが、実は甘やか
しだったとしたら……

甘えさせる・甘やかす 違い

「甘えさせること」

子どもが親の愛情を求める行為です。甘えを受け止めてもらうことで、自分は大切にされているという安心感と自信を持ち、自立へと向かっていけるのです。

「甘やかすこと」

子どもの物質的な欲求や、不必要な手助けを無制限に与えることです。これでは、自立はおろか、我慢することも身に付きません。

甘えさせる甘やかす 違い認識度チェック!

では、日々の子育ての中でよくある数々のシチュエーションをピックアップし、それぞれ甘えさせること甘やかすことのどちらに当てはまるか?
認識度をチェックしてみましょう!

(1)ゲームやと競争で一番になれず怒っている子どもに、わざと負けて勝たせてやる

(2)上手に食べられないので、ママが食べさせてやる

(3)子どもが自分で片づけられるのに親がやってしまう

(4)転んだとき、「痛い、痛い」とママのところへ訴えにきたときに優しく「痛かったね」と慰めてやる

(5)菓子や玩具を子どもが望めばいくらでも買ってやる

(6)眠いときや疲れたとき、「ママ、抱っこ~」と、せがんできたとき、抱っこしてあげる

(7)ジッパーや靴ひもなど、自分でできないことを「ママやって」と頼まれ、結んであげる

(8)もう少ししたら食事なのに「お腹が空いた~」とわめくので、お菓子を与える

「いかがでしたか?」

正解は、

甘えさせることが、2.4.6.7。
甘やかすことが、1.3.5.8です。

実は私、(1)はやりがちです(^-^;

甘えさせることは、人が対象になり、何か物を与えることではないのです。情緒的な欲求を満たしてやったり、越えられないハードルをサポートしてやることです。

甘えを受け入れてやれない状況の対処法

甘えを受け入れてやれない状況のときは、まず子どもの気持ちに共感してやり、状況を説明して納得させる!

例えば

買い物帰りに子どもが「抱っこ~」とせがんできたとき、両手に荷物をいっぱい抱えていて抱っこできない。というとき。

そういうときは、決して「甘えるんじゃないの!」と突き放したり、叱ったりしてはいけません。

「抱っこしてほしいのね。でも、今ママはたくさん荷物を持ってるよね?だから今は抱っこできないけど、あとで抱っこしてあげるからね!」
と、まず子どもが愛情を求める気持ちに共感し、しっかり状況を説明し納得させましょう。

甘えさせることと、甘やかすことの違いを親が理解していなければ、子どもが必要としているものを与えなかったり、逆に子どもに不必要なものを与えてしまうことになりかねませんので、しっかり理解しておきたいものです(^ー^)

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甘えさせること甘やかすことの違いは理解したうえで、ついつい甘やかしてしまう…というのは、愛するわが子を思う親心もあるのではないでしょうか(^^)

あまり深く考えすぎず、親も子ものびのびと成長したいですね(*^▽^*)

子どもの成長をずっとそばで見たいから
私は在宅ネットワークビジネスの道を選びました☆

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